KPIタイルとスパークラインの違い
KPIタイルは「指標の今の値と、変化と、推移を1枚に収めたい」、スパークラインは「表や文章の中に、推移の形だけを小さく添えたい」。見た目と使い分けを並べて説明します。
KPIタイル
KPIタイルは、指標名・現在値・前期比・小さな推移グラフを1枚のカードにまとめた部品。
- 伝えたいこと
- 指標の今の値と、変化と、推移を1枚に収めたい
- 見た目
- 白いカードに、ラベル・大きな数字・増減の%・小さな折れ線
スパークライン
スパークラインは、軸や目盛を省いた極小の折れ線で、数値の横に推移の形だけを添えるグラフ。
- 伝えたいこと
- 表や文章の中に、推移の形だけを小さく添えたい
- 見た目
- 軸も目盛もない小さな折れ線が、数字の横に並ぶ
使い分け
KPIタイルの側から見ると
- スパークライン:タイルの中の小さなグラフがスパークライン
スパークラインの側から見ると
- KPIタイル:KPIタイルは数字+スパークラインの組み合わせ