スパークライン

Sparkline|スパークライン、ミニ折れ線、表内グラフ

スパークラインは、軸や目盛を省いた極小の折れ線で、数値の横に推移の形だけを添えるグラフ。

軸も目盛もない小さな折れ線が、数字の横に並ぶ
伝えたいこと
表や文章の中に、推移の形だけを小さく添えたい
見た目
軸も目盛もない小さな折れ線が、数字の横に並ぶ

向く場面 / 向かない場面

  • 向く:KPI表の各行に直近の推移
  • 向く:ダッシュボードのタイル
  • 向く:文章中の「この1年でこう動いた」
  • 向かない:値を正確に読ませたい(普通の折れ線に)
  • 向かない:1本だけ大きく見せる

隣の項目との違い

  • 折れ線グラフ:軸と目盛があるのが折れ線。形だけがスパークライン
  • KPIタイル:KPIタイルは数字+スパークラインの組み合わせ

もしかして、探しているのはこっち?

AIへの指示例

資料(スライド生成・pptx)
KPI表(売上・解約率・訪問数)の各行の右に、直近12か月のスパークラインを添える。
線はアクセント色、最新点だけ丸。軸・目盛なし。
コード
matplotlib: 小さな figure に plt.plot、plt.axis('off')。Excel: 挿入→スパークライン。

データの形

1系列×短い時系列(6〜24点)。行ごとに1本。

似ている表現

#推移#極小#表

更新:2026-09-19