折れ線グラフ
Line chart|ラインチャート、推移グラフ、時系列グラフ
折れ線グラフは、時間順に並んだ数値を線でつなぎ、増減の形や傾向を示すグラフ。
- 伝えたいこと
- 時間とともにどう変わったか、その形を見せたい
- 見た目
- 点を線でつないだ1本の線が、左から右へ上下する
向く場面 / 向かない場面
- 向く:月次売上の推移
- 向く:アクセス数の変化
- 向く:気温・価格など連続して測るもの
- 向かない:横軸に順序がない(項目の比較なら棒グラフ)
- 向かない:値が飛び飛びで少ない(3点以下なら棒グラフか数字)
隣の項目との違い
- 面グラフ:線の下を塗る。量の大きさを強調したいとき
- スロープチャート:2時点だけ。途中の推移は要らない
- スパークライン:軸も目盛もない極小の折れ線。表の中に入れる
もしかして、探しているのはこっち?
AIへの指示例
資料(スライド生成・pptx)
12か月の売上推移を折れ線グラフで。線はアクセント色で太め、点は小さく。
最新月の値だけラベルを表示。縦軸は0から。コード
matplotlib: plt.plot(x, y, marker='o')。Chart.js: type: 'line', tension: 0(直線)。データの形
1系列、時間×数値。等間隔の時間軸。
似ている表現
更新:2026-09-19