棒グラフ

Bar chart|縦棒グラフ、カラムチャート、column chart

棒グラフは、項目ごとの数値を同じ幅の棒の高さで示し、項目どうしの大小を比べるグラフ。

同じ幅の縦棒が横に並び、高さが値を表す
伝えたいこと
いくつかの項目の大きさを並べて比べたい
見た目
同じ幅の縦棒が横に並び、高さが値を表す

向く場面 / 向かない場面

  • 向く:部門別の売上、商品別の販売数、年ごとの件数など「どれが大きいか」を見せる
  • 向かない:項目が10を超える(横棒グラフにする)
  • 向かない:推移の「形」を見せたい(折れ線にする)

隣の項目との違い

  • 横棒グラフ:項目名が長い・項目が多いときは横に倒す。意味は同じ
  • 集合棒グラフ:各項目にさらに2〜3系列あるとき。棒グラフは1系列
  • ヒストグラム:見た目は似るが、ヒストグラムは連続値の分布。棒どうしが隣接する

もしかして、探しているのはこっち?

AIへの指示例

資料(スライド生成・pptx)
5部門の売上を棒グラフで。部門名を横軸、売上(百万円)を縦軸。
一番大きい部門だけアクセント色、他はグレー。値を棒の上に表示。
コード
matplotlib: plt.bar(labels, values)。Chart.js: type: 'bar'。1系列、色は1色+強調1色。

データの形

1系列、カテゴリ×数値。順序は値の大きい順か、意味のある順(年・月)。

似ている表現

#比較#基本#大小

更新:2026-09-19