ロリポップチャート

Lollipop chart|ロリポップ、棒付き点グラフ

ロリポップチャートは、棒グラフの棒を細い線と先端の丸に置き換え、軽い見た目で値の大きさを示すグラフ。

細い線の先に丸が付いた「棒付きキャンディ」が並ぶ
伝えたいこと
棒グラフより軽く、でも0からの量も見せたい
見た目
細い線の先に丸が付いた「棒付きキャンディ」が並ぶ

向く場面 / 向かない場面

  • 向く:項目が多い棒グラフの代わり
  • 向く:値が近い項目の差を先端で見せる
  • 向く:デザイン性を出したい資料
  • 向かない:値のラベルを丸に入れたい(丸が小さい。棒に)

隣の項目との違い

  • 棒グラフ:意味は同じ。棒が重く見えるときにロリポップ
  • ドットプロット:ドットは線なし。0からの量を見せるなら線ありのロリポップ

もしかして、探しているのはこっち?

AIへの指示例

資料(スライド生成・pptx)
10項目の売上をロリポップチャートで、多い順に。線はグレー、先端の丸はアクセント色。
上位3つだけ丸を大きく。
コード
matplotlib: plt.vlines(x, 0, y) と plt.scatter(x, y)。Chart.js には無いので棒+散布の複合で。

データの形

1系列、カテゴリ×数値。

似ている表現

#比較#軽い#大小

更新:2026-09-19