ドットプロット

Dot plot|ドットチャート、点プロット、クリーブランド・ドットプロット

ドットプロットは、項目ごとの値を線上の点の位置で示し、棒グラフより軽い見た目で大小を比べるグラフ。

横線の上に丸が1つずつ置かれ、丸の位置が値を表す
伝えたいこと
棒を使わずに、項目ごとの値を軽く並べて比べたい
見た目
横線の上に丸が1つずつ置かれ、丸の位置が値を表す

向く場面 / 向かない場面

  • 向く:項目が多いランキング
  • 向く:2時点の値を同じ行に2つの点で置く(差が見える)
  • 向く:棒が太くて重い印象を避けたいとき
  • 向かない:0からの大きさを強調したい(棒グラフに)
  • 向かない:読者が慣れていない

隣の項目との違い

  • 棒グラフ:棒は0からの量。ドットは位置。ドットの方が軽く、項目を多く並べられる
  • ロリポップチャート:ロリポップは点に線を足したもの。0からの量も見せたいならロリポップ

もしかして、探しているのはこっち?

AIへの指示例

資料(スライド生成・pptx)
12項目の評価値をドットプロットで、値の大きい順に上から。点はアクセント色、薄いグレーの横線を引く。
右端に値を表示。
コード
matplotlib: plt.scatter(values, labels) と plt.hlines。Chart.js: type: 'scatter' で y にカテゴリ。

データの形

1系列、カテゴリ×数値。降順に並べる。

似ている表現

#比較#軽い#ランキング

更新:2026-09-19