面グラフ

Area chart|エリアチャート、塗りつぶし折れ線

面グラフは、折れ線の下を塗りつぶし、時間とともに変わる量の大きさを面積で強調するグラフ。

折れ線の下が塗りつぶされている
伝えたいこと
推移だけでなく、量の大きさ・積み重なりを感じさせたい
見た目
折れ線の下が塗りつぶされている

向く場面 / 向かない場面

  • 向く:累計ユーザー数の推移
  • 向く:在庫量の変化
  • 向く:「積み上がっている感」を出したい実績
  • 向かない:複数系列を重ねる(塗りが重なって読めない。積み上げ面か複数折れ線に)
  • 向かない:値が負になる

隣の項目との違い

  • 折れ線グラフ:線だけ。形を正確に読むなら折れ線、量を感じさせるなら面
  • 積み上げ面グラフ:複数系列を積む。面グラフは1系列

もしかして、探しているのはこっち?

AIへの指示例

資料(スライド生成・pptx)
累計登録者数の推移を面グラフで。塗りは薄いアクセント色、上端の線は濃いアクセント色。
縦軸は0から、最新値をラベル表示。
コード
matplotlib: plt.fill_between(x, y, alpha=0.3) と plt.plot(x, y)。Chart.js: type: 'line', fill: true。

データの形

1系列、時間×数値(0以上)。

似ている表現

#推移#量#時間

更新:2026-09-19