積み上げ面グラフ
Stacked area chart|積み上げエリア、スタックエリア
積み上げ面グラフは、複数系列を時間軸上で上に積み重ね、合計の推移と内訳の変化を同時に示すグラフ。
- 伝えたいこと
- 合計の推移と、その内訳の変化を同時に見せたい
- 見た目
- 色分けされた帯が上に積み重なり、全体の上端が合計になる
向く場面 / 向かない場面
- 向く:売上の推移と商品別の内訳
- 向く:トラフィックの流入元別推移
- 向く:構成の変化を長期で
- 向かない:系列ごとの増減を正確に読みたい(下の系列が動くと上が読めない。複数折れ線に)
- 向かない:系列が6つ以上
隣の項目との違い
- 面グラフ:1系列。積み上げ面は複数系列の合計
- 積み上げ棒グラフ:時点が少ない・離散なら棒、連続の推移なら面
もしかして、探しているのはこっち?
AIへの指示例
資料(スライド生成・pptx)
24か月のトラフィックを流入元3種(検索・SNS・直接)で積み上げ面グラフに。
下から検索=アクセント色、SNS=グレー、直接=薄いグレー。合計の推移が読めるよう上端をはっきり。コード
matplotlib: plt.stackplot(x, y1, y2, y3)。Chart.js: type: 'line', fill: true, scales.y.stacked: true。データの形
2〜5系列、時間×数値。一番安定した系列を一番下に置く。
似ている表現
更新:2026-09-19