積み上げ棒グラフ
Stacked bar chart|積み上げ棒、スタックバー
積み上げ棒グラフは、項目ごとの合計を棒の高さで、内訳を棒の中の区画で示すグラフ。
- 伝えたいこと
- 合計の大きさと、その内訳を同時に見せたい
- 見た目
- 1本の棒が色分けされた区画に分かれ、積み重なっている
向く場面 / 向かない場面
- 向く:月別売上とその商品別内訳
- 向く:部門別コストの費目内訳
- 向く:合計の推移と構成の変化を一枚で
- 向かない:内訳の各区画どうしを正確に比べたい(区画の位置がずれるので比べにくい。集合棒か折れ線に)
- 向かない:内訳が6つ以上
隣の項目との違い
- 100%積み上げ棒グラフ:合計を揃えて割合だけを見せる。合計の大小が要らないならこちら
- ウォーターフォールチャート:変化の内訳を見せる。積み上げは「ある時点の内訳」
- 集合棒グラフ:内訳を横に並べる。合計が要らないなら集合
もしかして、探しているのはこっち?
AIへの指示例
資料(スライド生成・pptx)
12か月の売上を積み上げ棒グラフで。内訳は商品A・B・Cの3区画(下からA=アクセント色、B=グレー、C=薄いグレー)。
合計値を棒の上に表示。コード
matplotlib: plt.bar に bottom=前系列の累積 を渡す。Chart.js: scales.x.stacked=true, scales.y.stacked=true。データの形
2〜5系列、カテゴリ×数値。区画の順は固定し、一番重要な区画を一番下に置く。
似ている表現
更新:2026-09-19