ウォーターフォールチャート
Waterfall chart|滝グラフ、ブリッジチャート、bridge chart
ウォーターフォールチャートは、ある数値が複数の増減を経て最終値に至る過程を、階段状に浮いた棒で示すグラフ。
- 伝えたいこと
- ある数字が、何が増えて何が減って、最終的にいくつになったか
- 見た目
- 棒が階段状に浮いて、始点から終点へつながる
向く場面 / 向かない場面
- 向く:売上→営業利益の分解
- 向く:前年比の要因分解
- 向く:予算と実績の差の内訳
- 向かない:増減の要因が10個を超える(読めなくなる。上位+その他にまとめる)
隣の項目との違い
- 積み上げ棒グラフ:全体の内訳を見せる。ウォーターフォールは「変化の内訳」
- スロープチャート:2時点の差だけ。要因は分解しない
もしかして、探しているのはこっち?
AIへの指示例
資料(スライド生成・pptx)
売上100から営業利益20までのウォーターフォールチャート。
増加は青、減少は赤、始点と最終値は濃いグレー。数値ラベルを棒の上に。コード
matplotlib で waterfall chart。累積を bottom に渡して bar を描く。plotly: go.Waterfall。データの形
1系列、順序あり、増減の符号つき。時間軸なし。
似ている表現
更新:2026-09-19