スロープチャート
Slope chart|スロープグラフ、傾斜グラフ、2時点比較
スロープチャートは、2時点の値を左右に置き、項目ごとに線で結んで増減の向きと大きさを示すグラフ。
- 伝えたいこと
- 2つの時点の間で、何が上がって何が下がったかを見せたい
- 見た目
- 左右2本の縦線の間を、項目ごとの線が斜めに結ぶ
向く場面 / 向かない場面
- 向く:施策前後の指標の変化
- 向く:去年と今年の順位の入れ替わり
- 向く:複数項目の増減を一枚で
- 向かない:時点が3つ以上(折れ線に)
- 向かない:項目が15以上(線が絡む)
隣の項目との違い
- 折れ線グラフ:途中の推移も見せるなら折れ線。2時点だけならスロープ
- ウォーターフォールチャート:1つの数字の変化の要因を分解する。スロープは複数項目の変化を並べる
もしかして、探しているのはこっち?
AIへの指示例
資料(スライド生成・pptx)
6商品の「施策前」と「施策後」の満足度をスロープチャートで。左が前、右が後。
上がった商品はアクセント色、下がった商品はグレー。両端に商品名と値。コード
matplotlib: 項目ごとに plt.plot([0, 1], [before, after], marker='o')。左右にラベルを直接置く。データの形
2時点×複数項目(≤12)。
似ている表現
更新:2026-09-19