複数系列の折れ線
Multi-line chart|複数折れ線、重ね折れ線
複数系列の折れ線は、2つ以上の時系列を同じ軸の上に重ね、推移の差や逆転を示すグラフ。
- 伝えたいこと
- いくつかの系列の推移を重ねて、差や交差を見せたい
- 見た目
- 色の違う線が2〜4本重なり、交差したり離れたりする
向く場面 / 向かない場面
- 向く:自社と競合の推移
- 向く:商品A・B・Cの売上推移
- 向く:計画と実績
- 向かない:系列が5本以上(絡まって読めない。小さな複数グラフに分ける)
- 向かない:系列のスケールが大きく違う(複合グラフか別軸)
隣の項目との違い
- 折れ線グラフ:1本なら折れ線。複数系列は「重ねて比べる」
- 積み上げ面グラフ:合計と内訳。複数折れ線は各系列を独立に見る
もしかして、探しているのはこっち?
AIへの指示例
資料(スライド生成・pptx)
自社と競合2社の月次シェア推移を複数折れ線で。自社はアクセント色で太く、他はグレーで細く。
線の右端に社名を直接ラベル(凡例は使わない)。コード
matplotlib: 系列ごとに plt.plot。Chart.js: datasets を複数。強調系列だけ borderWidth を太く。データの形
2〜4系列、時間×数値。同じ時間軸。
似ている表現
更新:2026-09-19