サンキーダイアグラム
Sankey diagram|サンキー図、フロー図(量)、流量図
サンキーダイアグラムは、流れの経路を帯で、量を帯の太さで示し、どこからどこへどれだけ移ったかを見せるグラフ。
- 伝えたいこと
- 何がどこへ、どれくらいの量で流れたかを見せたい
- 見た目
- 左から右へ、太さの違う帯が分かれたり合流したりする
向く場面 / 向かない場面
- 向く:流入元→ページ→コンバージョンの流れ
- 向く:エネルギーや予算の配分
- 向く:顧客のプラン移行
- 向かない:経路が20以上(絡まって読めない)
- 向かない:量の差が小さい(帯の太さが変わらない)
隣の項目との違い
- フローチャート:フローチャートは手順の順番。サンキーは量の流れ
- ファネル:一直線に減っていくならファネル。分岐・合流があるならサンキー
もしかして、探しているのはこっち?
AIへの指示例
資料(スライド生成・pptx)
流入元(検索・SNS・広告)→ 着地ページ(3種)→ 結果(購入・離脱)の流れをサンキーダイアグラムで。
購入に至る帯だけアクセント色、他はグレー。コード
plotly: go.Sankey(node=dict(label=[...]), link=dict(source=[...], target=[...], value=[...]))。データの形
起点・終点・量の3列×N経路。
似ている表現
更新:2026-09-19