フローチャート
Flowchart|フロー図、流れ図、業務フロー
フローチャートは、処理を四角、判断をひし形で表し、矢印でつないで分岐を含む手順を示す図解。
- 伝えたいこと
- 条件によって分かれる手順を、記号で正確に見せたい
- 見た目
- 四角とひし形が矢印でつながり、ひし形から「はい/いいえ」で分かれる
向く場面 / 向かない場面
- 向く:問い合わせ対応の分岐
- 向く:システムの処理の流れ
- 向く:判断を含む業務手順
- 向かない:分岐がない(プロセス図で十分)
- 向かない:判断が10以上(読めない。分割する)
隣の項目との違い
- プロセス図(横並び矢印):分岐がなければプロセス図。あればフローチャート
- 決定木:決定木は質問を順に答えて結論に至る。フローは処理の流れ
- サンキーダイアグラム:サンキーは量の流れ。フローは手順の流れ
もしかして、探しているのはこっち?
フローチャートとプロセス図(横並び矢印)の違い →フローチャートと決定木の違い →フローチャートとサンキーダイアグラムの違い →
AIへの指示例
資料(スライド生成・pptx)
縦のフローチャート。「開始」→「内容を確認」→ひし形「対応可能?」→はい「対応」/いいえ「担当へ転送」→「終了」。
判断はひし形、処理は角丸四角。画像生成
a simple vertical flowchart with rounded rectangles and one diamond decision node, yes/no branches,
flat design, plain background要素数の目安
処理5〜8、判断1〜3。
似ている表現
更新:2026-09-19