決定木

Decision tree|ディシジョンツリー、診断チャート、分岐図

決定木は、質問を上から順に置き、答えごとに枝分かれさせて、末端で結論や選択肢に至ることを示す図解。

上から下へ枝分かれし、末端に結論がある
伝えたいこと
質問に順に答えていくと、結論にたどり着く流れを見せたい
見た目
上から下へ枝分かれし、末端に結論がある

向く場面 / 向かない場面

  • 向く:「あなたに合うプランは?」の診断
  • 向く:対応方針の判断基準
  • 向く:選び方ガイド
  • 向かない:質問が5段以上(末端が32以上になる)
  • 向かない:答えが「はい/いいえ」で分けられない

隣の項目との違い

  • フローチャート:フローは処理と判断が混ざる。決定木は判断だけ
  • 階層図(ツリー):ツリーは所属・分類。決定木は質問の連鎖
  • 分岐図(選択肢):分岐図は選択肢を並べるだけ。決定木は質問で絞り込む

もしかして、探しているのはこっち?

AIへの指示例

資料(スライド生成・pptx)
3段の決定木。「予算は月1万円以上?」→「はい/いいえ」→次の質問→末端に4つのプラン名。
末端のうち1つだけアクセント色。
画像生成
a decision tree diagram, root node at top branching into yes/no paths, four leaf nodes at bottom,
flat design, plain background

要素数の目安

2〜4段、末端4〜8。

似ている表現

#分岐#診断#判断

更新:2026-09-19