2×2マトリクスと比較表の違い
2×2マトリクスは「2つの軸で、ものごとを4つの枠に分類して位置づけたい」、比較表は「複数の対象を、同じ観点で並べて比べたい」。見た目と使い分けを並べて説明します。
2×2マトリクス
2×2マトリクスは、2つの軸で田の字の4象限を作り、対象をどの枠に入るかで分類・位置づけする図解。
- 伝えたいこと
- 2つの軸で、ものごとを4つの枠に分類して位置づけたい
- 見た目
- 田の字に4つの枠があり、縦横に軸のラベルが付いている
比較表
比較表は、対象を列、観点を行に置き、セルに値や記号を入れて複数の対象を同じ観点で比べる図解。
- 伝えたいこと
- 複数の対象を、同じ観点で並べて比べたい
- 見た目
- 行と列の表で、セルに○×や値が入っている
使い分け
2×2マトリクスの側から見ると
- 比較表:軸が2つで各2値ならマトリクス。項目が多いなら表
比較表の側から見ると
- 2×2マトリクス:観点が2つで各2値ならマトリクス