2×2マトリクス
2x2 matrix|4象限マトリクス、マトリクス図、2軸マップ
2×2マトリクスは、2つの軸で田の字の4象限を作り、対象をどの枠に入るかで分類・位置づけする図解。
- 伝えたいこと
- 2つの軸で、ものごとを4つの枠に分類して位置づけたい
- 見た目
- 田の字に4つの枠があり、縦横に軸のラベルが付いている
向く場面 / 向かない場面
- 向く:緊急度×重要度のタスク整理
- 向く:市場成長率×シェア(PPM)
- 向く:施策の効果×コスト
- 向かない:軸が連続値で、正確な位置が要る(4象限散布図に)
- 向かない:3軸以上ある
隣の項目との違い
- 4象限(散布型):枠に入れるのがマトリクス、座標に点を置くのが散布型。位置の正確さが要るなら散布型
- 比較表:軸が2つで各2値ならマトリクス。項目が多いなら表
- SWOT:SWOTは軸が固定(内外×プラスマイナス)の2×2
もしかして、探しているのはこっち?
AIへの指示例
資料(スライド生成・pptx)
緊急度(横軸)×重要度(縦軸)の2×2マトリクス。右上「すぐやる」をアクセント色、他はグレー。
各枠に代表的なタスクを2つずつ。軸の矢印とラベルを付ける。画像生成
a 2x2 matrix diagram with two labeled axes, four quadrants, the top-right quadrant highlighted,
flat design, single accent color, plain background要素数の目安
4枠。各枠の中身は3つまで。
似ている表現
更新:2026-09-19