ヒートマップ
Heatmap|ヒートマップ図、色分け表、濃淡マトリクス
ヒートマップは、行と列の組み合わせごとの値をマスの色の濃さで示し、全体のパターンを一目で見せるグラフ。
- 伝えたいこと
- 2軸の組み合わせごとの大きさを、色の濃淡で一気に見せたい
- 見た目
- 格子状のマスが、値に応じて濃い色から薄い色に塗られている
向く場面 / 向かない場面
- 向く:曜日×時間帯のアクセス数
- 向く:商品×地域の売上
- 向く:相関行列
- 向かない:正確な値の比較(色の差は読みにくい。表に数字も入れる)
- 向かない:行か列が3つ以下(棒グラフで十分)
隣の項目との違い
- 2×2マトリクス:マトリクスは4象限に意味づけする図解。ヒートマップは値を色で示すグラフ
- ツリーマップ:ツリーマップは面積、ヒートマップは色
もしかして、探しているのはこっち?
AIへの指示例
資料(スライド生成・pptx)
曜日(縦7行)×時間帯(横24列)のアクセス数をヒートマップで。色は白→アクセント色の1色グラデーション。
最大のマスだけ数値を表示。コード
seaborn: sns.heatmap(matrix, cmap='Blues', annot=False)。plotly: px.imshow(matrix)。データの形
行×列の行列(数値)。行と列に順序があれば揃える。
似ている表現
更新:2026-09-19