ヒストグラム
Histogram|度数分布図、分布グラフ
ヒストグラムは、連続する数値を区間に分け、各区間に入るデータの数を隙間のない棒で示し、分布の形を見せるグラフ。
- 伝えたいこと
- 値がどのあたりに集まっているか、ばらつきの形を見せたい
- 見た目
- 隙間なく並んだ棒が山の形を作る
向く場面 / 向かない場面
- 向く:年齢分布
- 向く:注文金額の分布
- 向く:テストの点数の散らばり
- 向かない:カテゴリの比較(棒グラフ。ヒストグラムは連続値専用)
- 向かない:データが30件未満
隣の項目との違い
- 棒グラフ:棒グラフはカテゴリ、ヒストグラムは連続値の区間。棒の隙間の有無で見分ける
- 箱ひげ図:分布を5つの数字に要約する。複数の分布を比べるなら箱ひげ
もしかして、探しているのはこっち?
AIへの指示例
資料(スライド生成・pptx)
購入金額の分布をヒストグラムで。区間は1,000円刻み、棒はアクセント色で隙間なし。
平均値の位置に縦の点線。コード
matplotlib: plt.hist(values, bins=20)。Chart.js には無いので棒グラフで barPercentage: 1.0, categoryPercentage: 1.0。データの形
1変数×N件(N≥30)。区間幅を決めてから描く。
似ている表現
更新:2026-09-19