4象限(散布型)
Quadrant chart|4象限図、ポジショニングマップ、2軸散布
4象限(散布型)は、2つの軸で区切った平面に対象を点として置き、相対的な位置関係と象限の意味を示す図解。
- 伝えたいこと
- 2つの軸の上に、対象を点として置いて位置関係を見せたい
- 見た目
- 十字に区切られた平面に、点や名前が散らばっている
向く場面 / 向かない場面
- 向く:競合のポジショニング(価格×品質)
- 向く:施策の優先順位づけ(効果×手間)
- 向く:商品の立ち位置
- 向かない:軸の値が主観で決められない
- 向かない:対象が20以上(読めない)
隣の項目との違い
- 2×2マトリクス:枠に分類するのがマトリクス。散布型は位置に意味がある
- バブルチャート:点の大きさで3つ目の数値を足すならバブル
もしかして、探しているのはこっち?
AIへの指示例
資料(スライド生成・pptx)
価格(横軸)×品質(縦軸)のポジショニングマップ。自社と競合6社を点で置き、自社だけアクセント色。
各象限に短いラベル(「高級」「コスパ」など)。画像生成
a positioning map with two axes crossing at the center, several dots with labels, one dot highlighted,
flat design, plain background要素数の目安
対象は5〜15。象限ラベルは各1語。
似ている表現
更新:2026-09-19