星評価と尺度バー(低↔高)の違い

星評価は「評価の高さを、星の数で一瞬で伝えたい」、尺度バー(低↔高)は「「低い〜高い」のどのあたりかを、位置で見せたい」。見た目と使い分けを並べて説明します。

5つの星のうち4つが黄色、1つが薄い

星評価

星評価は、5つの星のうち塗られた数で評価の高さを示す部品。

伝えたいこと
評価の高さを、星の数で一瞬で伝えたい
見た目
5つの星のうち4つが黄色、1つが薄い
左右に「低」「高」のラベルがある帯の上に、印が1つ

尺度バー(低↔高)

尺度バーは、両端にラベルを付けた帯の上に印を置き、対象がどの程度の位置にあるかを示す部品。

伝えたいこと
「低い〜高い」のどのあたりかを、位置で見せたい
見た目
左右に「低」「高」のラベルがある帯の上に、印が1つ

使い分け

星評価の側から見ると

  • 尺度バー(低↔高):尺度バーは連続的な位置。星は離散

尺度バー(低↔高)の側から見ると

  • 星評価:星は5段階の離散。尺度バーは連続