ループ図(因果)
Causal loop diagram|因果ループ、フィードバックループ、システム図
ループ図は、要素どうしの因果を矢印で結び、増幅(+)や抑制(−)の記号で回り方を示す図解。
- 伝えたいこと
- AがBを増やし、BがAを増やす、という因果の回り方を見せたい
- 見た目
- 要素が矢印でつながって輪になり、+や−の記号が付いている
向く場面 / 向かない場面
- 向く:好循環・悪循環の説明
- 向く:「なぜ問題が繰り返すか」の構造
- 向く:システム思考の説明
- 向かない:因果ではなく手順(サイクル図に)
- 向かない:読者がループ図に慣れていない(説明が要る)
隣の項目との違い
- サイクル図:サイクルは手順の繰り返し。ループは因果の増幅・抑制
もしかして、探しているのはこっち?
AIへの指示例
資料(スライド生成・pptx)
4要素の因果ループ図。「顧客満足→口コミ→新規顧客→売上→(投資)→顧客満足」を矢印で輪にし、
矢印の横に+を付ける。中央に「好循環」。画像生成
a causal loop diagram with four nodes connected by curved arrows in a circle, plus signs on the arrows,
flat design, plain background要素数の目安
3〜6要素。ループは1〜2本。
更新:2026-09-19