レーダーチャート
Radar chart|レーダー、スパイダーチャート、クモの巣グラフ
レーダーチャートは、複数の評価軸を放射状に配置し、各軸の値を結んだ多角形の形でバランスを示すグラフ。
- 伝えたいこと
- 複数の観点でのバランス(得意・不得意)を一目で見せたい
- 見た目
- 中心から放射状に軸が伸び、値を結んだ多角形ができる
向く場面 / 向かない場面
- 向く:スキルの5〜6項目の評価
- 向く:製品の特性の比較(2つまで重ねる)
- 向く:診断結果の見せ方
- 向かない:軸が3つ以下・8つ以上
- 向かない:正確な値の比較(面積の錯覚がある。棒グラフに)
- 向かない:軸の順番に意味がないのに形で判断される
隣の項目との違い
- 棒グラフ:正確に比べるなら棒。レーダーは「形」で全体の印象を伝える
- ヒートマップ:軸×対象が多いなら表形式のヒートマップ
もしかして、探しているのはこっち?
AIへの指示例
資料(スライド生成・pptx)
6軸(企画・設計・実装・検証・発信・運用)のスキル評価をレーダーチャートで。値は1〜5。
多角形は半透明のアクセント色、輪郭は濃く。目盛の輪は薄いグレー。コード
matplotlib: polar=True の subplot に plt.plot と fill。Chart.js: type: 'radar'。データの形
1〜2系列、5〜8軸、同じスケール。
似ている表現
更新:2026-09-19