ベン図
Venn diagram|ベン、集合図、重なり図(2円)
ベン図は、2つか3つの集合を円で表し、重なった部分で共通点を、重ならない部分で違いを示す図解。
- 伝えたいこと
- 2つ(または3つ)のものの共通部分を見せたい
- 見た目
- 2つの円が一部重なり、重なった部分に意味がある
向く場面 / 向かない場面
- 向く:自社と顧客のニーズの重なり
- 向く:2つの部門の共通課題
- 向く:「AでもありBでもある」領域の定義
- 向かない:4集合以上(円では描けない)
- 向かない:重なりの大きさに意味を持たせる(面積は正確にならない)
隣の項目との違い
- 重なり図(3円以上):3円までがベン図の範囲。それ以上は別の形
- パズル図:パズルは「組み合わさる」。ベンは「共通部分がある」
もしかして、探しているのはこっち?
AIへの指示例
資料(スライド生成・pptx)
2円のベン図。左「顧客が求めること」、右「自社が得意なこと」、重なりに「提供価値」。
円は半透明で重なりが濃く見えるように。画像生成
a venn diagram with two overlapping translucent circles, the overlap area highlighted,
flat design, plain background, no text要素数の目安
2〜3円。重なりのラベルは1つ。
似ている表現
更新:2026-09-19